やんばるの花々

フカノキ

フカノキの花はミツバチにとって、花が少ない冬の大切な蜜源となります。

フカノキの開花期

やんばるでは、11月から1月頃がフカノキの開花期になります。この時期のやんばるは花が少ないので、フカノキがミツバチにとって大切な蜜源となります。

アワユキセンダングサ

一般的に、沖縄で年中花蜜が集められる(=冬も蜜を集める)のは、アワユキセンダングサという花のおかげと言われています。でもそれは、人が暮らす地域の話(代表的な雑草)で、やんばるの山の中ではそんなに見かけることはありません。わたしたちの農園やその周辺でも、アワユキセンダングサが少ないので、この時期、フカノキがとても大切な蜜源となります。

フカノキの花

フカノキの花蜜の特徴

ミツバチたちがフカノキの花蜜を集めてくると、そのハチミツは苦さが特徴のハチミツになります。

冬の安田はちみつ

アダファームは、フカノキの花が咲き終わる頃、冬のはちみつを収穫します。主な蜜源はフカノキなので、苦さもありますが、他の花蜜も集めてくれるため、ミツバチたちによるブレンドとなり、バランスの良いカラメルのような美味しさがあります。

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