世界自然遺産やんばるを象徴する伊部岳のふもと、アダ・ファームの農園に巣箱を常設しています。冬の安田はちみつは、フカノキを主な蜜源とした冬のやんばるの山からミツバチたちが集めてきた「ほろ苦さ」が特徴のはちみつです。
ミツバチからのおすそわけ
寒くて厳しい沖縄の冬、ミツバチたちはフカノキを主な蜜源として、やんばるの山々から花蜜を集めてきます。冬の安田はちみつは、彼らが春を元気に迎えるために必要な蜜を残して、残りを分けてもらったものです。やんばるの山々の豊かな自然を感じながら、どうぞお召し上がりください。
冬の安田はちみつ
冬の安田はちみつは、12~1月の間、フカノキの花を主な蜜源としてやんばるの山々から集められたはちみつです。フカノキの花蜜が入ると、苦さが特徴のはちみつになります。ミツバチたちは他にも蜜源を探し、その花蜜も混ざることでミツバチたちによるブレンドとなり、ほろ苦さが特徴のカラメルソースのような味わいになります。
餌は与えません
砂糖水など人工的な餌は与えていません。やんばるの山に咲く花から集めた蜜だけのはちみつです。
非加熱はちみつです
加熱処理はしない生のはちみつです。
飼育環境
世界自然遺産に登録されたやんばるの山々に囲まれたADA FARM (JASオーガニック認定圃場)に巣箱を設置しています。
ご注意
フカノキのはちみつは結晶化しやすく、冬の低い気温や輸送中の振動によって結晶化することがあります。結晶化は、はちみつの性質による自然な変化で、品質に大きな影響はありません。結晶化をできるだけ防ぐために、20℃以下にならないような環境で保管してください。